スマスロの中でも抜群の稼働を誇る「モンキーターンV」。
自力感の強さが魅力の台ですが、その分、隣の台から聞こえてくる「魂の抜ける音」ほど、最高のご馳走はありません。
今回は、自分の台では絶対に起きてほしくない、でも隣の台で起きれば最高にメシウマで脳汁が出る「絶望の瞬間6選」をまとめました。
これを読んで、他人の不幸で今日も美味い酒を飲みましょう。
至福!メシウマ脳汁展開6選
隣の終電ステージスルー
通常時の最強前兆である「終電ステージ」。
移行すれば当たりをほぼ確信してしまうくらいの期待度を誇り、突入した瞬間に隣の客がドヤ顔でスマホを置き、当たりを確信してレバーを叩く姿……。
そこからの「ハズレ」は、まさに極上のメシウマです。
演出が終わって静まり返る隣の台と、気まずそうに再びスマホを手にする客の背中。
自分の台でなくて良かったと心の中で呟きながら自分の台を回す瞬間、脳汁が止まりません。
隣の「赤」継続率敗北
継続期待度約80%の「赤」マス。
ここを越えれば上位も見えてくるという勝負所で、Vモンキーも出ずにあっさり波多野が沈む光景……。
「80%を外す=20%の絶望を引く」という、隣の客のヒキの弱さに乾杯。
赤マスで負けている隣の台のスランプグラフが、さらに一直線に地獄へ向かっていくのを見るのは、パチスロライター冥利に尽きる瞬間です。
隣のぶっちぎりバトル・浜岡負け
AT中の叩きどころである「ぶっちぎりバトル」。
対戦相手に「浜岡」が出てきた瞬間、隣の客は「もらった!」と言わんばかりに強めのレバーオン。
なんせ浜岡は、いわば「勝って当たり前」の激アツキャラ。
しかし、そこでまさかの敗北。
期待度が高いキャラに裏切られた瞬間の、隣の客の「……え?」とフリーズする表情。
「一番美味しいところをハズす」という最高級のメシウマを提供してくれた隣人に、心の中で感謝の1G連です。
隣のグラスラ直前7戦目敗北
あと1回継続すれば「グランドスラム」達成、という7戦目の最高の盛り上がり。
隣の客が期待に胸を膨らませ、榎木相手に必死にボタンを止める……。
そして、無情にも飛び出す「榎木」。当たり前の敗北。
グランドスラムを逃し、放心状態でクレジットを落とす隣の客の横顔。
これこそがホールに流れる「至高のメシウマ成分」です。
隣の青島SG・初戦敗退
苦労して、何万も投資してようやく辿り着いた上位AT「青島SG」。
ここから万枚か!?と気合の入ったレバーオンを繰り返した挙句の、「即落ち・単発」。
獲得枚数は1000枚にも届かず、トボトボと席を立つ隣の客。
「上位に入ってもこれかよ……」という絶望が漂う空間で、悠々と自分の台を回す快感は、設定6の確定演出を見るより脳汁が出ます。
隣のグランドスラムチャレンジスルー
出現率激レア、他人の台でも滅多に見かけることのない「グランドスラムチャレンジ」。
周囲の注目を浴びながらレバーを叩き、そして何もチャンスなくあっけなく失敗する音。
あの瞬間の、ホールの空気が一瞬で凍り付く感覚。
「お疲れ様でした」と心の中で一礼しながら、失敗した客の悔しそうな顔を横目に打つスロットは、これ以上ないほど格別です。
まとめ
モンキーターンVは、こうした「他人の絶望」が至る所に転がっている台です。
自分の台でこれを食らえば「デキレ」や「冷遇」を叫びたくなりますが、隣の台で起きる分には、これほど面白いエンターテインメントはありません。
どう打とうがクソ台、それならせめて楽しめるよう、隣の台の不幸に一喜一憂してみるのはどうでしょうか。