満を持して5号機人気機種の後継機としてリリースされたスマスロ『パチスロ北斗の拳 転生の章』。
今回ご紹介する動画は、そんな「転生」で設定4以上という最高のお膳立てがありながら、絶望の淵に叩き落とされた実戦記録です。
あべしが溜まらない、勝負魂が貯まらない、そして何より勝てない……。転生ファンなら涙なしには見られない、リアルな敗北の記録をご覧ください。
高設定でタコ負け
動画
展開
凹み台に漂う「設定の気配」
前任者が沈ませた台に着席した実戦人。挙動こそ重いものの、早い段階で金トロフィー(設定4以上)が出現!
「設定4なら、どこかで大きなあべしチャレンジや神拳勝舞の連鎖が来るはず……」 そんな期待が、この後の地獄をより深くします。
終わらない「通常時」と重すぎる「あべし」
設定4以上であれば初当たりは軽くなるはずですが、この日は何かが違う。
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深いハマりの連続: B天、あるいは最深部まで連れて行かれる絶望感。
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天破の刻が仕事しない: あべしを稼げず、ひたすら通常時を回し続ける苦行。
③ 絶望の「単発・駆け抜け」ループ
ようやく射止めた「闘神演舞」も、勝負魂が貯まらない。やっと貯めた魂も、神拳勝舞であっさり連敗……。
設定4という「粘らざるを得ない理由」があるからこそ、やめるにやめられず、気づけばマイナスは1,800枚に。
まとめ
最終結果は、見せ場皆無のマイナス1812枚。
設定4という高いポテンシャルがありながら、一度もプラス圏に浮上することなく実戦終了。あらためて「北斗転生」という機種の、ヒキが噛み合わなかった時の恐ろしさを痛感させられる内容です。
「高設定を捨てきれずに爆死した経験がある」 「神拳勝舞の連敗でスマホを投げそうになったことがある」 そんな方々には、この動画の苦しみが痛いほどわかるはず。
確定演出が出た瞬間の喜びが、時間の経過とともに「呪縛」へと変わっていく過程は必見。転生の「設定4」がどれほど残酷な結果を招くのか、その一部始終をぜひ動画でご確認ください。