山佐の最新スマスロとして導入された「スマスロ鉄拳6」ですが、期待を裏切らない産廃っぷりが各所で話題になっています。
「モンキーターンV」のヒットで評価を持ち直したかに見えた山佐ですが、やはりこのメーカーの根底にある「打ち手を不快にさせるセンス」は健在でした。
今回は、設定456という高設定を掴みながら、スマスロの闇に呑まれて53,000円をドブに捨てた悲惨なメシウマ動画をご紹介します。
動画
展開のダイジェスト
動画では、鉄拳6の「キツい」部分が凝縮された展開が続きます。
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終わらない投資: 初当たりが重く、ベースの低さも相まって投資があっという間に膨れ上がります。
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怒涛の駆け抜け: せっかく射止めたATも、コンボが繋がらずに単発・駆け抜けのオンパレード。この台のATがいかに「無理ゲー」であるかを証明しています。
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絶望の金トロ: 初当たりは高設定域であるものの、爆発契機を掴めることなく、最終的に投資は53000円に。動画終盤で
高設定を終日回して、一度もまとまった波を掴めないままフィニッシュという、最悪の打感となっています。
まとめ
山佐がこだわり続ける鉄拳シリーズですが、爆発力も安定感もないという山佐の悪いところが出てしまった台です。
高設定台を捨てるのはなかなか難しいですが、見返りが少ない・安定しないということをよく理解した上で打つ必要があるでしょう。