「設定456確定が出た!」「今日は勝ち確!」なんて思っていた時期が私にもありました。
スマスロ北斗の拳は、設定4でも機械割105.7%と、理論上は粘れば勝てるスペックになっています。しかし、現実はそう甘くありません。設定4は「設定456確定」という甘い蜜で打ち手を拘束し、延々とプラマイラインを彷徨わせた挙げ句、最後にはきっちりマイナスに叩き落とす「地獄の番人」のような設定だからです。
今回は、高設定を信じて5000G粘り倒した結果、精神と財布に致命傷を負った、涙なしには見られない「メシウマ」実践動画をご紹介します。
概要
今回紹介するのは、設定456が確定しながらも最終的にマイナスで終わってしまった悲劇の動画です。
北斗の設定4は、設定56のような突き抜けた初当たりや連チャン性能に欠けるため、展開が悪ければ1500枚クラスのマイナスは日常茶飯事。まさに「生殺し」状態の典型といえる内容です。
動画
展開
序盤からハマりを繰り返し展開には恵まれないものの、
動画中盤、ついに現れたのは設定456濃厚を示す「金トロフィー」。
普通ならここからが本番、捲りのドラマが始まると確信する瞬間ですが、北斗の「設定4」はここからが本当の地獄でした。
この動画で見られる挙動は、まさに設定4の「不発パターン」を凝縮したような内容です。
• 初当たりはそこまで重くない: 設定4らしく、大きなハマりはないものの、早い当たりを射止めるわけでもない、ダラダラとした展開が続きます。
• ATが伸びない: 継続率66%や79%がメインのこの設定では、単発や2連のオンパレード。無想転生チャンスすら遠く、まとまった出玉を獲得できるビジョンが見えません。
• ジワジワと削られるメダル: 投資が1500枚を超えたあたりで、ようやく当たりを引くものの、回収は届かず。粘れば粘るほど、負け額が確定していく絶望感。
最終的な結果は、投資1518枚、回収1358枚。マイナス160枚という、「一日打ってこれかよ」と叫びたくなるような、時間と労力をドブに捨てた完敗という結果に終わりました。
まとめ
この動画が証明しているのは、北斗の拳において「設定4はあくまで負けにくいだけで、勝つのは至難の業」だということです。
「金トロが出たから回さないと損」と思っているあなた。この動画のグラフを見て、冷静さを取り戻してください。設定56が見込めない状況での設定4は、ただただ時間を消費するだけの苦行になりかねません。
高設定に座ることと、勝つことは別問題。特に北斗の4を打つ時は、「今日はバイト代すら出ないかもしれない」という覚悟を持ってレバーを叩く必要がありますね。