「スマスロ北斗の拳」において、誰もが夢見る最強の出玉トリガー「無想転生バトル」。
朝イチからこれを射止めて「今日は万枚か!?」と期待した直後、追い打ちをかけるように出現する「金トロフィー(設定4以上)」。しかし、北斗の設定4は、天国から地獄へ突き落とされるための「罠」であることが少なくありません。
今回は、最高潮のスタートから一転、じわじわと希望を削られ、最後には無残に散った「究極のメシウマ動画」をご紹介します。
動画紹介
今回紹介するのは、パチスロ演者による設定4以上確定状況での実戦動画です。
スタートは完璧。しかし、そこから北斗の設定4特有の「冷遇」と「中途半端な初当たり」に苦しめられ、最終的には出玉をすべて飲ませるという、あまりにも残酷な展開が待っていました。
動画
展開
動画内では、まさに「北斗の闇」が凝縮された展開が映し出されています。
• 朝イチ無想転生の甘い罠: 打ち始めてすぐに無想転生バトルに突入し、一気にまとまった出玉を獲得します。「今日は勝った」と誰もが思う最高の立ち上がりですが、これが後に「やめられない理由」となってしまいます。
• 金トロフィーという名の呪縛: 出玉を持って余裕の状態で金トロフィー(設定4以上)が出現。高設定が確定したことで、さらなる出玉を求めて続行を決意しますが、ここから北斗の牙が剥かれます。
• 生殺しの「耐え」区間: 中盤まではなんとか初当たりを重ねて出玉を維持しますが、徐々に初当たりが重くなり、連チャンも伸びなくなります。高設定ゆえに「いつか跳ねる」と信じて打ち続ける姿は、まさに生殺し状態。
• じわじわと進む全飲まれ: マイナス域に突入しても冷遇状態のような挙動(弱役が仕事をしない、継続しない)が続き、朝イチの貯金が溶けていきます。最後には深いハマリを喰らい、完璧なまでの「全飲まれ・撃沈」という結末に。
最終的な結果は、朝イチの爆アドをすべて溶かしての完敗。
1500枚ほどの持ちメダルがあったところからのマイナス1900枚への転落なので、ストレートで3000枚以上のマイナスを食らっています。
設定4を信じて粘った結果がこれでは、精神的なダメージは計り知れません。
まとめ
「無想転生を引いたから」「金トロが出たから」と油断していると、北斗の闇に飲み込まれる。そんなパチスロの厳しさを再確認させてくれる動画です。
もしあなたが今日、同じような状況で負けて帰ってきたのなら、この動画を見て「自分だけじゃない」と心を落ち着かせてください。