パチンコ屋のホールを歩いていると、やたらと目につくのが「アイドル店員」という存在。
一時期のブームに乗っかって、どこの法人もこぞってSNSアカウントを作らせ、制服を可愛くし、あたかも「会いに行けるアイドル」かのようにプロモーションしていますが、ハッキリ言って見ていて痛々しいだけです。
パチンコ・スロットの本来の面白さとは無縁なところで、必死に自分を売り込もうとする彼女たち。この記事では、アイドル店員がいかにオワコンで、かつ「パチ屋の奴隷」であるか、その闇を考察していきます。
アイドル店員=売女確定
演者より圧倒的に中途半端な存在
パチンコ業界には、実戦動画で人気を博す「演者」や「ライター」というプロがいます。彼女たちは、機種の知識やトーク力、そしてファンの期待に応える実戦結果で勝負をしています。
一方で、アイドル店員はどうでしょうか。
スロットの知識は皆無、ただ台の前でピースをして写真を撮るだけ。
演者になりきれない、かといって普通の店員としても中途半端。プロ意識もなければ、パチスロ愛も感じられない「自称アイドル」の姿は、真剣に台と向き合っているスロッターからすれば、ただのノイズでしかありません。
本物のアイドルになれなかった「吹き溜まり」
アイドル店員を自称する人たちのSNSを見ると、加工の激しい自撮り写真ばかりが並んでいます。
厳しいことを言いますが、アイドル一本で勝負できるほどのルックスがあれば、とっくに芸能界や大手事務所でデビューしているはずです。それができないからこそ、パチンコ屋という特殊な環境で、チヤホヤされようとしているに過ぎません。
「アイドル一本では勝負できないブス」が、スロットを打つおじさんたちを相手に承認欲求を満たそうとする浅ましさ。
自分の価値を客観的に見られず、ホールの看板を借りて人気者になったと錯覚している姿は、まさに「勘違いブスの極み」と言えるでしょう。
集客力ゼロの「置物」
店側は、彼女たちを広告塔として活用しようと考えているのでしょう。しかし、アイドル店員が一人増えたところで、稼働が上がることはありません。
打ち手が求めているのは、あくまで「設定」と「出玉」です。
「あそこの店員が可愛いから、設定1のクソ台でも打ちに行こう」なんて思う養分は、今の時代そうはいません。
結局、彼女たちは集客に貢献するわけでもなく、ただホールをうろついて人件費を浪費しているだけの「置物」と化しています。その分を1枚でも多くのメダルとして客に還元すべきではないでしょうか。
自分の価値を安売りする「アホ」な奴隷労働
たとえ多少ルックスが良い店員がいたとしても、彼女たちは非常に「アホ」であると言わざるを得ません。
本来であれば、その容姿や若さを活かせば、もっと効率よく稼げる場所はいくらでもあります。それをパチ屋の時給+α程度の低賃金で、店のために顔出しをして、SNSで変な絡みを受けながら労働を提供しているのです。
これは、メーカーに搾取されるホールと同様、店側に自分の価値を献上している「奴隷労働」そのもの。
若さという期間限定の資産を、パチ屋の宣伝のために使い潰していることに気づかない。まさに「美人なバカ」ほど店にとって都合のいい存在はありません。
まとめ:アイドル店員はホールの膿
アイドル店員という存在は、衰退していくパチンコ業界が最後にあがいて生み出した「不純物」のようなものです。
遊技機本来の楽しさで客を呼べなくなった店が、小手先の「色気」で客を釣ろうとする。そんな浅はかな戦略が通用するほど、今のユーザーは甘くありません。
アイドル店員に力を入れている店ほど、中身(設定)が伴っていないボッタクリホールである傾向が強いです。
彼女たちの不自然な笑顔に騙されることなく、しっかりとデータと向き合って立ち回ることをオススメします。
クソ台ならぬ「クソ店員」が蔓延る現状に、終止符を打つべき時が来ているのかもしれません。