秋葉原のパチンコ・パチスロ激戦区で、ひときわ異彩を放つ(悪い意味で)ホールといえば「エスパス日拓秋葉原駅前店」でしょう。
萌え台の聖地として持て囃されたのは過去の話。
今の現状は、打ち手を馬鹿にした配分と、不快極まりない接客が蔓延する「都内最糞」のホールと言わざるを得ません。
貴重な軍資金と時間をドブに捨てないためにも、本店の惨状をまとめてみました。
養分から搾り取る!オタクを舐め切ったゴミ配分
エスパス秋葉原の最大の問題は、その設定配分です。
データサイトを見ると、一見すると総差枚がプラスになっている日もありますが、これに騙されてはいけません。
その中身は、設定4(この店では実質設定2レベルの価値)を大量に散りばめ、低設定の誤爆と合わせて「出ている感」を演出しているに過ぎません。
最高設定である設定6を拝める可能性は、砂漠でコンタクトレンズを探すより困難でしょう。
また、設定を入れる箇所も不規則極まりなく、根拠を持って狙い台を絞らせない仕様。
これは打ち手に「次は当たるかも」という幻想を抱かせ、延々と投資させる焼畑農業的な戦略です。
短期的に運良く勝つことはあっても、長期で通えば必ず負ける仕様になっているのは、もはやパチスロ機ではなく「集金機」を打たされているのと変わりません。
殿様商売の極み!不快すぎる顧客対応
ここの接客は、お世辞にもサービス業とは言えません。
入店して島を一周しただけで「徘徊はやめてください」と威圧的に注意される。
スマホを一瞬確認しただけで「台を確保してのスマホ操作は禁止です、退店してください」と無理難題な退店命令。
客を「楽しませる相手」ではなく、「金を運んでくる家畜」程度にしか思っていないことが透けて見えます。
さらに腹が立つのが、店員の態度が基本タメ口に近いこと。
秋葉原という立地ゆえ、放っておいても客が来るという驕りがあるのでしょうが、あまりにも時代錯誤な殿様商売です。
軍団対策を言い訳に、一般客にまで不快な思いをさせるその姿勢は、パチ屋としての矜持を疑います。
寒すぎる「萌え」戦略とキャラクターの闇
店が必死にアピールしているオリジナルキャラクターと公式SNSアカウント。
キモオタが考えたような、中途半端な萌えキャラを前面に押し出していますが、これが最高に不快です。
投稿の内容や言い回し、センスのなさからして、中身がおっさんなのが丸出し。
「萌え」の本場である秋葉原で、これほどセンスのない「偽物の萌え」をドヤ顔で見せられるのは苦痛以外の何物でもありません。
原作へのリスペクトもなく、ただ客を釣るためのエサとして「萌え」を消費している姿勢には、吐き気を催します。
設置台にセンスなし!中古の不人気台ばかりの島
「萌え台の聖地」を掲げてはいますが、そのラインナップはお粗末そのものです。
設置されているスマスロのアニメ台は、他店で即通路になったようなクソ台のオンパレード。
おそらく、中古価格の暴落した安い台を買い叩いて、台数を埋めているだけでしょう。
本当に打ち手が求めている旬の台や、安定した人気の名機は隅に追いやられ、わけのわからない低質台がメインを張っている光景は、まさにパチスロの墓場。
設定も入らず、演出もつまらない産業廃棄物を回させられる打ち手の身にもなってほしいものです。
まとめ:エスパス秋葉原は時間の無駄
このように、エスパス秋葉原には打つ価値が微塵もありません。
期待感のない配分、不愉快な接客、センスのない演出。
こんな店に並んで貴重な朝の時間を無駄にするくらいなら、家で寝ていた方がよっぽど期待値が高いでしょう。
山手線沿線には多少でも足を伸ばせば他にまともなホールがいくらでもあります。