ダイナムに行ってる人、多いですよね。でも、結論から書くと、ガチで出ないから今すぐやめたほうがいいです。
店舗数だけは業界第1位という圧倒的な規模を誇るダイナムですが、その実態はスロッターの期待を裏切り続ける超ボッタクリ営業です。
正直なところ、全国に400店舗以上あって、どこもかしこも「出てる」という話が全く聞こえてこないのは、もはや異常事態。
今回は、なぜダイナムがこれほどまでにクソボッタ店なのか、その経営方針の闇と出玉の不透明さについて徹底考察していきます。
ダイナム=ボッタの理由
規模だけは業界第1位。でも中身は全部ボッタ
ダイナムといえば、パチンコ業界で知らない人はいないマンモスチェーンです。店舗数だけを見れば、あのマルハンを抜いて日本一。
しかし、打ち手としての評価は正反対です。
SNSや掲示板を見ても、マルハンや勢いのある地域密着型の店は「設定入ってた」「爆出しした」という報告が散見されますが、ダイナムについては「死んだ」「二度と行かない」という怨嗟の声ばかり。
全国400店舗という広大なネットワークを持ちながら、その全てが回収に特化しているというのは、ある意味で感服するレベルです。どれだけ大きな顔をしていても、出玉で還元しない店に価値はありません。
経営戦略に騙されるな。低貸・地方重視は回収のため
なぜダイナムはここまで出さないのか。その理由は、彼らの経営方針に隠されています。
ダイナムが力を入れているのは「信頼の森」に代表される低貸しメインの営業、そして所得が比較的低い地域や、競合の少ない地方での小規模店舗展開です。
これは一見、地域密着で遊びやすい店に見えますが、裏を返せば「他に行く店がない客から効率よくむしり取る」という極めて悪質な戦略です。
低貸しがメインということは、お店としての利益率を上げなければ経営が成り立ちません。つまり、高設定を投入して還元するための「原資」が最初から存在しないのです。
最初から設定1を打たせることが前提の店で、いくらレバーを叩いたところで、結果は見えていますよね。
出玉情報の闇。不透明すぎるブラックボックス
さらにタチが悪いのが、出玉情報の不透明さです。
最近のまともなホールであれば、アプリやサイトで詳細なスランプグラフを公開し、ユーザーが設定推測を楽しめるようにするのが当たり前。しかし、ダイナムはデータを非公開にしていたり、極めて分かりにくい形でしか出していなかったりする店舗が目立ちます。
また、集客のための仕掛けやイベントも消極的。たまに出したとしても、それが次回の集客に繋がらないため、すぐにまた回収に転じる。
これでは、打ち手はただの「養分」として扱われているだけです。何で抽選しているか分からない、あるいは最初から当たりを否定しているような台を回すのは、お金をドブに捨てているのと同じです。
まとめ
結論、ダイナムは「パチスロ」を楽しめる場所ではありません。
そこにあるのは、無慈悲な設定1の機械と、客から効率よくお金を吸い上げるための経営システムだけです。
もしあなたが勝ちたい、あるいはせめて納得のいく勝負がしたいと思うなら、今すぐダイナムの会員カードはハサミで切って、データをしっかり公開している優良店を探すべきです。
パチスロ終焉の日を早めないためにも、ボッタ店に魂を売るような真似はやめましょう。