スマスロ「モンキーターンV」を打っている99%の人が、心の中でこう毒づいているはずです。
「全速モード、いらなくね?」
特化ゾーンという名前が付いていながら、その実態は打ち手を苛立たせるための「罠」でしかありません。期待してレバーを叩いた結果が「メダル減少」では、もはやギャグです。
この記事では、モンキーターンVの最弱特化ゾーン「全速モード」のゴミ仕様について徹底的に叩いていきます。
全速モードのクソポイント
レア役を引いてもゴミ上乗せ
全速モードはたったの10ゲームしかありません。この短い区間でレア役を引くこと自体が至難の業ですが、苦労して引いたところで大した上乗せもしないのがこの台の嫌らしいところ。
弱チェリーやボート程度では鼻で笑われるような上乗せで終わり、10ゲームを駆け抜けることもしばしば。
他の台の特化ゾーンであれば、レア役を引けば「ここから始まる!」というワクワク感がありますが、この台にはそれが皆無。「せっかくのヒキをこんなゴミ区間で使わされた」という喪失感だけが残ります。
詐欺レベルの純増低下
これが本機最大の「闇」であり、打ち手が最もキレるポイントです。
全速モード中はペラのナビがカットされます。AT中であれば11枚の払い出しを受けられるフルナビがカットされ、第一停止しかナビされなくなることによって、実質的に純増が低下しています。
そのため、「+10G」と告知されていながら、その10G間でメダルが減るという現象が当たり前のように発生します。
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通常のAT:ナビが出てメダルが増える
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全速モード:ナビが出ずにメダルが減る
これ、冷静に考えなくても「詐欺」ですよね?
10Gでメダルを減らしながら微々たる上乗せを得るくらいなら、普通にATを消化させてくれた方がマシ。「特化ゾーン(笑)」と嘲笑いたくなるようなお粗末な設計です。
ペラの上乗せが渋すぎる
全速モード中のメインの叩きどころであるペラ上乗せですが、これもバランスが崩壊しています。
基本はたったの5G乗せ。ペラをどれだけ引きまくっても、最低保証の連続では全く増えません。
今のスマスロのトレンドは「連続で引くほど恩恵が強くなる」という自力感ですが、モンキーターンの全速はペラを連続で引いても恩恵なし。
100G、200Gと乗せるには非現実的なヒキが要求され、結局は15Gや20G程度で終わるのが関の山。「期待させといてこれかよ」と興醒めする一因になっています。
結論:最弱の産業廃棄物
モンキーターンV自体は演出の完成度が高く、評価されている台ですが、この「全速モード」に関しては開発者の悪意か手抜きしか感じられません。
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メダルを減らしながら上乗せさせる歪な構造
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「自力感」を履き違えた単調な抽選
山佐の台は「モンキーターン」のヒットで持ち直した感がありますが、こういったユーザーを馬鹿にしたような細かい仕様の悪さを改善しない限り、天下を取ることはできないでしょう。
クソ特化ゾーンレベル ★★★★