大都技研から最新作「L真打 吉宗」の発表がありましたが、公開された情報を見る限り、控えめに言って「歴代最悪のクソ台」になることが確定しています。
大都技研は「番長4」や「リゼロ2」でやらかし続けていますが、ついに看板タイトルである吉宗にトドメを刺しに来たようです。
この記事では、なぜ「L真打 吉宗」が打つ価値のないゴミ台なのか、その理由を詳しく考察していきます。
クソ台ポイント
クソ台ポイントその1:新キャラがキモすぎる
まず最初に目を疑ったのが、公開されたビジュアルの新キャラクターたちのキモさです。

吉宗シリーズといえば、親しみやすいディフォルメキャラが魅力でしたが、今作のキャラはやっつけ感が凄まじい。というか、「これAIで適当に生成しただろ?」と言いたくなるレベルの無機質で魅力のないデザインです。
伝統あるIPを大切にする気がさらさらないのでしょう。こんな薄っぺらいキャラに感情移入してレバーを叩けるスロッターが果たして何人いるのでしょうか。
クソ台ポイントその2:「711を超える」という安直な煽り
メーカー側は「711枚を超える」というキャッチコピーで射幸心を煽っていますが、これがまたクソ台特有のダメなパターンです。
とにかく枚数を多く出せば客が喜ぶと思っている節がありますが、それは「銭形5」で既に失敗している安直な発想です。
銭形5も枚数だけは派手でしたが、蓋を開けてみれば単調なゲーム性と過酷すぎる吸い込みで、あっという間に通路となりました。今作の吉宗も、枚数に機械割を割きすぎて通常時やAT中のゲーム性は二の次になっているのが目に見えています。
クソ台ポイントその3:図柄のセンスが完全に終わっている
さらに絶望的なのが、リール図柄の改悪です。

吉宗の伝統であった「姫」や「将軍」の図柄が、わけのわからない新図柄に差し替えられています。しかもその新図柄が、無個性で何のこだわりも感じられないゴミのようなデザイン。
長年愛されてきた「吉宗らしさ」を自ら破壊していくスタイルは、もはや清々しさすら感じます。「吉宗という名前さえついていれば、中身は何でもいい」という開発側の傲慢な姿勢が透けて見えます。
クソ台ポイントその4:そもそも「吉宗」というIPに魅力がない
冷静に考えて、吉宗シリーズに過去ヒット作がどれだけあったでしょうか。
「番長」や「秘宝伝」は、システムを変えながらも時代に合ったヒット作を輩出してきました。しかし、吉宗に関しては初代以外すべて大爆死しています。
唯一、前作の「スマスロ吉宗」がそこそこ稼働したのは、単に「初代をそのまま再現したから」という懐古需要のおかげに過ぎません。
姫ビッグの曲が良かっただけの一発屋コンテンツを、いつまでも擦り続けている大都技研のセンスのなさに呆れるばかりです。中身のない骨董品を最新のスマスロとして売りつけられるホールやユーザーの身にもなってほしいものです。
まとめ
結局のところ、この「L真打 吉宗」は、「人気があった初代の看板を借りて、中身はパクリと手抜きで固めただけの産業廃棄物」です。
導入から1週間もすれば、誰も打たなくなった島に悲しく「そこにあるかもしれない」が響き渡る光景が容易に想像できます。
最近の大都技研は、ユーザーをバカにしているとしか思えない台ばかりを乱発していますが、今回の吉宗で完全に信用は地に落ちるでしょう。
結論:打つだけ時間の無駄な超絶クソ台
皆さんは新台初日に特攻して、大切なお金をドブに捨てないよう注意してください。
次のステップとして、この台に設定を入れる可能性が限りなく低い「ボッタクリ店リスト」も作成しましょうか?