クソ台

【糞武者】新鬼武者3が期待ハズレのクソ台だった件について考察【ゴミ台】

スマスロとして満を持して登場した「新鬼武者3」

前作が6号機としてはそれなりに評価されたからか、期待する人も多い台でしたが、残念ながら大ハズレ・手抜きのクソ台と言わざるを得ません。

なぜ新鬼武者がクソ台となってしまったのか、その理由を考察したいと思います。

 

クソ台ポイント

ウンコ通常時

通常時の改悪が最大の問題。

モンキーターンのような規定ポイント抽選に変更されていますが、これを支持している人は見たことがありません。

そもそも新鬼武者シリーズはレア役による自力抽選がシリーズの要だったわけで、この「ガチ抽選」を継承したからこそ、バッサリZONEも受け入れられたわけですが、それらを根底から否定する仕様。

また、それでも何かしらオリジナリティな面白さがあれば打つ気になりますが、モンキーターンの丸パクリというのはあまりにもやる気を感じません。

ヒットしたモンキーターンも、AT中の仕様やマイルドなスペックが評価されていただけで、通常時のポイントが評価されてたわけではありません

よりによって一番評価されていない点をパクるセンスの無さがもの悲しいです。

 

出るイメージなしのクソAT

スマスロにありがちですが、この台でも上位ATへの依存度が極端に高く、逆にいえば、通常ATはよほどのプレミアフラグがないと伸びない仕様。

プレミアフラグを引いたとしても、低純増のため有利切断まで届かないのは当たり前。

上位ATの爆発力は事実ですが、そこまでの道のりがあまりに非現実的で出るイメージが湧きません。

 

単調で進化のないAT

継続システム・上乗せシステム・擬似ボーナス抽選、あらゆる要素が前作の使い回しです。

前作が完璧な出来栄えであれば、変に手を加えずに継承するのが良いのかもしれません。

しかし、新鬼武者は「6号機の中ではマシ」という評価が主流で、番長ゼロやカバネリのようにホールを圧倒したというだけお存在感があったわけではありません。

当時から、上乗せや抽選システムが古くさいという批判があり、賛否が分かれていたことは間違いありません。

これをそのままスマスロ時代でも繰り返していては、コアなファンが残るだけで、どんどん一般受けしないスロットになっていくでしょう。

 

 

まとめ

とにかく「手抜き」というのが相応しい台です。

こうなってしまった背景としては、急ピッチで台を仕上げなければならない状況で、「鬼武者だから問題ないだろう」という安直な考えで、モンキーターン丸パクリ+前作そのまま、というやる気のない仕様では、打ち手がお金を払いたいと思えないのは当たり前のこと。

そもそも、こういった手抜き台でも新台としてお金を請求してホールに払わせ、実質的にエンドユーザーに負担させている現状は詐欺と言っても過言ではありません。

「リメイク」といえば聞こえは良いですが、前作に何一つ勝てないを量産するスマスロの傾向は無くなってもらいたいです。

 

-クソ台
-

© 2026 パチスロトレジャー Powered by AFFINGER5