ジャグラーシリーズの最新作として登場した「SネオアイムジャグラーEX」。
筐体が新しくなり、ついに待望(?)の「音量調整機能」が搭載されました。
しかし、実際にホールで打ってみて思うのは
「このボタン、マジでいらなくね?」
ということです。
この記事では、ネオアイムの音量調整機能がなぜゴミなのか、その理由を考察していきます。
音量調整機能がいらなすぎる
存在感ゼロのゴミボタン
今回の目玉機能の一つであるはずの音量調整ボタンですが、とにかく存在感がありません。
筐体にひっそりと配置されていますが、普通に打っている分には視界に入らず、搭載されていることにすら気づかない客も多いでしょう。
そもそもジャグラーを打つ客は、レバーとボタン、そしてGOGOランプしか見ていません。
そんなところに取って付けたようなボタンを配置したところで、誰が使うのでしょうか。
せっかくのデザインを台無しにしているだけで、存在意義が不明と言わざるを得ません。
お年寄りには難易度高すぎ
ジャグラーシリーズ、特にアイムジャグラーのメイン客層は誰か。
言うまでもなく、地域のお年寄りの方々です。
彼らにとって、スロットは「光れば当たり」というシンプルな遊び。
海物語を見れば分かりますが、お年寄りはスロットを打つのに音量の大きさなど気にしません。
実際にホールを見渡しても、ネオアイムの島では、爆音で鳴り響かせたままビクッとしているお年寄りばかり。
操作方法が直感的に分からない時点で、ジャグラーの設計思想である「シンプルさ」から完全に逸脱しています。
そもそも「聞こえていない」という悲しい現実
さらに残酷な事実を言えば、メイン客層であるお年寄りの多くは、長年の遊技による「パチンコ難聴」を抱えています。
「音量を調整したところで、音の違いが分からない」
これが現場のリアルです。
耳栓をして打つ若者ならまだしも、補聴器が必要なレベルの層に音量バランスを委ねるというのは、滑稽ですらあります。
結局、調整されずに放置されるか、気づかずに最大音量で周りに迷惑をかけるかの二択。
誰も幸せにならない機能を、なぜわざわざ追加したのでしょうか。
ネタ切れ北電子の「取って付けた」感
なぜこんな無駄な機能を付けたのか。その理由は明白です。
北電子の「ネタ切れ」です。
「バーニングエクスプレス」のような手抜き台を出す姿勢からも分かりますが、北電子は今、ジャグラーのブランドにあぐらをかいて、まともな開発を放棄しています。
「新しい筐体です!音量調整もできます!」
そう言って、ホールに高値で売りつけるための「口実」として、無理やりねじ込んだ機能なのは明らかでしょう。
演出面での進化が望めないから、どうでもいいハード面をいじって「新台感」を出す。
スロッターを馬鹿にしているというか、メーカーとしての矜持を疑う手抜き仕事です。
まとめ
結論として、ネオアイムの音量調整機能は、北電子の迷走を象徴するクソ機能です。
ジャグラーに必要なのは、余計なボタンではなく、「納得感のある出目」と「気持ちいい光り方」だけのはず。
こんな取って付けたような機能にコストをかけるくらいなら、もっと他にやるべきことがあるのではないでしょうか。
今の北電子を見ていると、**「GOGOランプ以外何も作れないメーカー」**へと退化している気がしてなりません。
パチスロ界の王者が、自らその首を絞める日が来ないことを祈るばかりです。
次はどの「クソ台」の正体を暴いてほしいですか?
リクエストがあればコメントやSNSで教えてくれよな!