パチンコ・スロットを打っていて一番腹が立つのは、露骨な「ボッタくり営業」に遭遇した時ですよね。 全く回らない釘、全台設定1(ベタピン)放置、そして客を馬鹿にしたような還元なしのイベント。
「こんな店、さっさと潰れてしまえ!」そう思ったことがあるスロッターは少なくないはずです。 この記事では、ムカつくボッタくりホールに一太刀浴びせ、再起不能に追い込むための方法を真剣に考察してみました。
ガチで潰す方法4選
利益を与えない:攻略打法の徹底と期待値の「抜き」
ホールを潰す最も基本的かつ効果的な方法は、店から「利益」という栄養源を奪うことです。ボッタくり店は客が負けることを前提に経営していますから、逆に客全員が「勝つ立ち回り」を徹底すれば、そのホールの経営は即座に破綻します。
まずはリセット恩恵のある台だけを狙い打つこと。朝イチの数G〜当たるまでだけ期待値がプラスになる区間だけを打ち、当たっても即ヤメ。これを徹底されるだけで、店側は「美味しいところだけ持っていかれる」状態になり、大打撃を受けます。
また、イベント日にはネットの晒し屋やデータサイトを駆使して「鉄板」の設定が入る箇所だけをピンポイントで狙います。
プロや軍団がシマを占拠し、鉄壁の立ち回りで期待値を抜き去れば、一般の「養分」客もモチベーションを下げて店を去っていきます。 店に「設定を入れても無駄だ」「設定を入れないと誰も打たない」と思わせることが勝利への第一歩です。
来店ポイントと景品の「ぶっこ抜き」戦略
直接台を打たなくても、店に損害を与える方法はあります。それが「来店ポイント」や「端玉景品」の徹底回収です。
来店ポイントを導入しているホールでは、遊技をせずにポイントだけを貯めて、高額な景品やカタログギフトと交換します。 これはいわば「店のお金で買い物をしている」ようなもの。一人一人の力は小さくても、SNSなどで仲間を募り、複数名分をまとめて抜き取れば、店側の広告宣伝費を大幅に削り取ることができます。
ただし、カードの複数持ちや不自然な巡回は出禁やトラブルのリスクがあるため、あくまで「賢く」立ち回る必要があります。
また、端玉景品がバイキング形式(セルフサービス)になっている店は格好の標的です。
本来の個数を超えて余計に取る行為は、厳密には違法(窃盗罪)ですが、現場のスタッフが「故意に多く取った」ことを立証するのは極めて困難です。大量に取ることで食費を浮かしつつ店に打撃を与えることができます。
店側が「バイキングを廃止せざるを得ない」状況にまで追い込めば、サービス低下によるさらなる客離れを誘発できます。
共用部分への打撃
パチ屋の共用部分は良心で成り立っている部分が多いですが、これを破壊することも効果が大きいです。
例えば、おしぼりや飴など無料で配られているものを大量に持ち帰る、ゴミ箱に悪臭があるゴミを捨てる、自由に使えるロッカーにゴミを入れて暗証番号を設定して閉めたまま退店する、など。
こういった共用部分は全く収益に寄与していないため、店としてはその維持にも費用がかかるわけですが、うまく打撃を与えれば廃止に追い込むことができます。修理代を生じさせることもできるでしょう。
対応する店員にも精神的な打撃を与えることができ、店員の離職につながれば打撃も大きいです。
もっとも、共用部分は監視カメラがあるため、出禁や逮捕のリスクがゼロではない点には留意が必要です。
離席・空回し退店
パチ屋に打撃を与える方法として、本来収益源である人気機種を稼働させないというものがあります。
この方法として、離席・食事休憩のまま退店する、空回しで退店する、下皿にゴミを入れて退店する、などの方法が考えられます。
特に、ペナルティの発生する台で、変速押しをしたまま空回しで退店すると、誰もその台を打ちたいとは思わなくなるでしょうから、打撃は大きいです。
こちらも監視カメラがあるため出禁リスクはありますが、打ちたいと思っていたが急用ができたなど、言い訳はいくらでも考えられるため、逮捕・犯罪として立件するのは困難と言わざるを得ません。
奥義・トイレ破壊
これは「合法的」な範囲を逸脱する危険な行為ですが、実際に多くのホールが恐れているのがトイレへの嫌がらせです。
個室内の備品(ウォシュレットのリモコンや便座クリーナー)を物理的に破壊したり、水に溶けにくい異物を流して詰まらせる行為は、店側に莫大な修理費用と清掃の手間を強いることができます。 ホールのトイレは清掃員や店員にとっての「心の拠り所」であることも多く、そこが荒らされることは従業員の士気低下や離職にも直結します。
トイレは個室という性質上、監視カメラが設置できないため、犯人の特定が難しく「逮捕リスクが低い」と考える輩も多いようです。 しかし、最近のホールは共用部への徹底したカメラ設置により、トイレに入った人間と出た人間の時間を照合して特定を進めるなど、対策を強化しています。 人生を棒に振るリスクを負ってまでやるべきことではありませんが、店長を最も精神的に追い詰めるのは、この「目に見えない悪意」であることは間違いありません。
まとめ:最大の復讐は「二度と行かないこと」
ボッタくりホールへの憎しみから、過激な嫌がらせに走る気持ちは分かります。 しかし、破壊行為や違法な抜き取りで自分が警察のお世話になってしまっては、それこそ店の思うツボです。
ボッタ店を最も効率よく、そして確実に潰す方法は、やはり「行かないこと」に尽きます。 店側がいくら派手な広告を出し、演者を呼んで煽ったとしても、客が一人も行かなければその店は1ヶ月も持ちません。
あなたが「養分」としてお金を落とし続けている限り、その店はのうのうと営業を続けます。
賢いスロッターなら、ボッタ店に怒りを感じる前に、さっさと優良店へ移動し、期待値を稼ぐことに集中すべきです。