新宿や秋葉原といった一等地に巨大なビルを構え、ド派手な看板で存在感を放つ「エスパス」。運営母体である日拓グループは、就職サイトなどでは「街づくり」や「不動産コンサルティング」といった華やかな言葉を並べていますが、その実態はどうなのでしょうか。
ネット上の口コミや業界の裏事情を調査してみると、きらびやかな看板の裏に隠された、あまりにも残酷な真実が見えてきました。
この記事では、日拓グループ(エスパス)への就職を検討している人に向けて、そのキャリアの闇やブラックすぎる実態を忖度なしでまとめてみました!
日拓はやめとけ!
日拓グループの真実:街づくりという名の虚飾
日拓グループは自社を「都心の街づくり企業」などと標榜していますが、実際にやっていることは繁華街の一等地でパチンコ店を経営し、自社ビルの中に風俗店を詰め込んでテナント料を吸い上げているだけです。
「地域住民のために豊かな環境を」といった理想とは程遠く、実態はパチンコと風俗という、教育環境や風紀からは最も遠い業態に依存しています。
所有している自社ビルを見ても、最新の再開発を行っているわけではなく、古くなったビルをそのまま使い回しているケースがほとんど。街の景観を良くしようという意図は感じられず、単に「いかに効率よくギャンブル中毒者と性風俗から金を毟り取るか」に特化したビジネスモデルと言わざるを得ません。
はっきり言って、不動産デベロッパーを気取った「パチンコ屋兼・風俗ビル管理会社」と考えるのが妥当でしょう。
転職市場での絶望:反社同様のキャリア評価
日拓グループ自体が反社会的勢力であるという情報はありません。しかし、転職市場という戦場において、ここでの職歴は「反社同然」のレッテルを貼られることになります。
パチ屋の運営や、飲食・風俗店への貸しビル業という仕事は、現代のビジネスにおいて最も「頭脳労働」から遠い場所に位置しています。日々こなす業務はマニュアル通りの定型処理だけであり、他業界で通用するような論理的思考やクリエイティビティが育つ環境ではありません。
その結果、転職活動を始めた瞬間に残酷な現実に直面します。
日拓で働いていた=何も学んでこなかったバカ、あるいは公序良俗に反する仕事に抵抗がない人間、という偏見で見られることは避けられません。
これなら、闇バイトに手を染めていた人間の方が、まだ度胸や交渉力だけは身についているのではないか、と揶揄されるレベルのキャリア不毛地帯なのです。
現場業務の過酷:得られるものは「社会のゴミ掃除」経験のみ
パチンコ店の現場で待っているのは、想像を絶する不毛な業務です。
大音量の騒音とタバコの煙にまみれ、負けてイライラしているクレーマーの暴言を正面から受け止める毎日。店内設備を殴る客をなだめ、ゴミを拾い、汚物で汚されたトイレを掃除する。
これのどこに「街づくり」の要素があるのでしょうか。
やっていることは、まさに「社会のゴミ掃除」です。パチンコの知識がどれだけ増えたところで、一歩外の世界に出れば、そんな知識は何の役にも立ちません。
同じパチンコ業界内でも、スマートなオフィスで機械を設計している開発職や、戦略を練る企画職からは、一生現場の兵隊として見下され続ける人生が待っています。
まとめ:社会の癌としてのレッテルを貼られる前に
結論として、日拓に就職したからといって即座に「人生終了」となるわけではありません。しかし、そこから別のまともなキャリアへ進む道は、ほぼ完全に閉ざされると覚悟すべきです。
パチンコ業界の華やかな職種からは「現場のポンコツ」と見下され、不動産業界からは「何も生産的なことをしていない都市公害」と見做される。
一度染み付いた「社会の癌」というレッテルは、一生剥がすことはできません。
これから就職活動をする学生や、転職を考えている人は、目先の給料や「一等地の自社ビル」という見せかけの安定感に騙されないよう、よく考えるべきです。
一度きりの人生、自分のキャリアを「ゴミ掃除」で終わらせて本当にいいのか。
賢明な判断ができることを祈っています。