パチンコ・スロット業界で、大手ホールメガフェイスの店長がX(旧Twitter)に投稿した内容が「あまりに稚拙すぎる」と話題です。
客を出禁にしたエピソードをドヤ顔で語るその姿勢に、多くのスロッターがドン引きしている状況です。
今回は、このメガフェイス店長の炎上ツイートから透けて見える業界の闇について考察していきます。
店長のツイート内容
話題になっているのは、メガフェイス某店の店長による以下の趣旨の投稿です。

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この一連の流れを「勝利報告」のように投稿したことで、ネット上では「店長として恥ずかしくないのか」「対応がガキすぎる」といった批判が見られました。
出禁自慢ツイートから透けて見える「知能の低さ」
結論からいうと、この店長は知的障害とまではいかずとも、相当に知能が低い疑いがあります。その理由をいくつか挙げます。
出禁を自慢するセンスの無さ
店側が軍団や打ち子を排除したいという戦略自体は、経営判断としてあり得ることです。しかし、それをSNSでわざわざ誇らしげに発信するのは頭が悪いと言わざるを得ません。
出禁にするということは、言い換えれば「店が負ける可能性のある客を選別して追い出し、負けてくれる客(養分)だけを優遇している」という宣言でもあります。
パチンコ屋が営利目的である以上、当然の行動ではありますが、それを公の場でドヤ顔で語るのは「私は養分からしか金を搾取しません」と宣伝しているようなもの。この矛盾に気づかないあたり、思考能力が著しく欠如しています。
警察への対応が幼稚すぎる
「怖い!話したくない!」と叫んで客を隔離させる行為を「伝家の宝刀」と称するセンスも絶望的です。
法的な手続きや毅然とした態度で対応するのではなく、子供の喧嘩のような「被害者ムーブ」で煙に巻く。これを数百台規模のホールを預かる店長が、しかも警察官の前でやっていると思うと、薄ら寒いものがあります。
斜陽産業の「裸の王様」
そもそも、オワコン産業であるパチンコ業界で店長という椅子にしがみついている時点で、世間一般の「有能なビジネスマン」像からは大きくかけ離れています。
低学歴・低知能でも務まってしまう仕事であり、ブルーカラーの現場ですら稼げないような「軟弱な層」が、狭い事務所の中で権力を持てる唯一の場所がパチンコ屋なのです。
そんな人間に、まともな倫理観や知的な対応を期待する方が間違いだといえるでしょう。
まとめ
今回の炎上騒動で分かったのは、メガフェイスというホールのレベルの低さです。
こんな稚拙な店長が運営している店で、まともな還元が行われているとは到底思えません。
出禁判断を賞賛し、一生負けてもいいと思う信者・養分にはふさわしいホールだと思いますが、真剣に勝ちたい人が行くべきではないホールなのは明らかでしょう。