秋葉原の「聖地」として君臨し続けているアイランド秋葉原。
萌えスロ好きなら一度は憧れる店ですが、冷静に今の状況を見ていますか?
いまだに「聖地だから勝てる」という幻想にしがみついている養分たちのために、なぜこの店が勝てないのか、その闇を暴いていきます。
アイランド秋葉原は勝てない!理由4選
1. 並び多すぎ!そもそも土俵にすら立てない
アイランド秋葉原の最大の問題は、その異常なまでの並び人数です。
特定日やキャラの誕生日ともなれば、抽選人数が1000人、2000人を超えるのは当たり前。
これだけの人数が並んで、狙い台に座れる番号(200番以内など)を引ける確率がどれほどか、算数ができれば分かりますよね?
せっかく前日からデータを研究し、狙い台を絞ったとしても、抽選でゴミ番号を引いた瞬間にすべてが無駄になります。
パチスロは戦略を立てて勝率を上げる遊びのはずですが、この店ではただの「運ゲー」に成り下がっています。
研究する手間を考えたら、もっと並びが少なくて設定が見込める穴場店を探す方が、よほど効率的なのは間違いありません。
2. 不規則すぎる設定の入れ方!良番すら殺す悪意
マルハンを含めた多くの大型・有名店といえば、分かりやすい全台系や末尾といった仕掛けで客を楽しませていました。
しかし、アイランドでのの設定投入は「不規則」の一言です。
分かりやすい傾向を作らないことで、プロを排除しているつもりなのかもしれませんが、結果として一般客も狙い台を絞れず爆死しています。
特に悪質なのが「キャラの誕生日」の扱いです。
対象機種が全台設定6だったのは過去の話。最近では、誕生日台であっても設定2や3で濁し、数台だけ高設定を入れて「見せ台」にするという、セコい手法が目立ちます。
良番を引いて意気揚々と座った台が、実は設定2の「搾取台」だったときの絶望感は、言葉になりません。
3. 「中間設定」の地獄!判別殺しのマイルド搾取
アイランド秋葉原が「優良店」と勘違いされる最大の理由は、設定3や設定4といった中間設定を多用しているからです。
設定1のような地獄のような挙動にはなりにくいですが、かといって設定6のような突き抜けた挙動もしない。
この「中間設定で濁す」やり方が、打ち手にとっては一番タチが悪いです。
挙動がマイルドなせいで、「もしかしたら高設定かも」と期待させられ、気が付けば天井までズルズルと投資させられる。
判別が終わる頃には、取り返しのつかないマイナスを叩き出しているわけです。
低設定を粘らされる要因を店側が意図的に作っているとしたら、いくら差枚で客が勝っていようとも、「優良店」と呼べるのかは疑問が残ります。
4. 盲信的な信者が多すぎ!台が空かない・店が調子に乗る
このホールを支えているのは、いわゆる「萌えスロ信者」の方々です。
彼らは設定が良かろうが悪かろうが、お気に入りのキャラの台であれば特攻をかけます。
どんなに凹んでいても、どんなに挙動が悪くても、愛ゆえにブン回す。
この結果、何が起きるか。
「どんな設定でも客が勝手に回してくれる」と店が調子に乗るのです。
わざわざ高設定を入れなくても稼働が落ちないのですから、店側が設定をケチるのは経営判断として当然でしょう。
さらに、信者が粘り倒すせいで、高設定の可能性がある台が空くことはまずありません。
ハイエナすら不可能な、「養分による養分のための、店だけが儲かる空間」が完成しています。
まとめ
結論:もはや聖地ではなく「搾取場」
アイランド秋葉原は、もはやスロットを楽しむ場所ではなく、「秋葉原というブランド」にお金を払うだけの場所に成り果てました。
「聖地」という甘い言葉に誘われて並んでいるあなたは、店にとってはただの美味しいカモでしかありません。
わざわざ数千人の行列に加わり、設定3や4で一喜一憂するくらいなら、家で寝ている方がよほど期待値は高いです。
演出や雰囲気だけを楽しみたいなら止めませんが、「勝ちたい」と思っているなら二度と近づかないことをオススメします。