クソ台

【糞革命】ヴァルヴレイヴ2がクソ台すぎて終わってる件 

SANKYOの看板機種として、スマスロの爆発力を世に知らしめた「革命機ヴァルヴレイヴ」。

その正統後継機として期待された「L革命機ヴァルヴレイヴ2」ですが、実際に導入されてみると、前作の良さをすべて消し去った「稀に見るクソ台」という評価が定着しつつあります。

一撃万枚の夢を見せてくれた前作に対し、今作は打ち手を絶望の底に突き落とす仕様ばかり。

この記事では、スマスロ・ヴァルヴレイヴ2のクソ台ポイントを徹底的にまとめてみました。

 

クソ台ポイント

破壊力ゼロの「超革命ラッシュ」

前作の魅力は、なんといっても継続率約90%を誇る「超革命ラッシュ」の圧倒的なイケイケ感でした。

しかし、今作の超革命は「継続率最大90%」という表記の罠が酷すぎます。

当然のように90%を下回る継続率が選ばれることが多く、せっかく入れた超革命が10連以下で無慈悲に終了する展開が当たり前

前作のような「終わる気がしない」という無敵感はどこへ行ったのでしょうか。

スマスロ特有の差枚数管理のせいか、出玉に露骨な蓋がされている印象が拭えません。

 

より凶悪化した「冷遇・ミミズ」の闇

この台の最も許せない点が、前作以上に巧妙に隠された冷遇状態、いわゆる「新ミミズモード」です。

前作はグラフを見ればミミズだと一目で分かりましたが、今作は一見してミミズとは分からず、気がつかない間にメダルを使わせられてしまう仕様。

いつ冷遇されているのか、いつまで続くのかが全く分かりません。

店にとっては利益が安定する「神仕様」かもしれませんが、打ち手からすれば「いつ殺されるか分からない」という恐怖しかありません。

ガチ抽選を謳いながら、裏で冷遇を回している姿勢は、メーカーへの不信感を増大させるだけです。

 

劣化したリール配列と「ルーン図柄」

パチスロとしての打感を台無しにしているのが、リールの劣化です。

前作にあったチェリーやスイカといったお馴染みの役がなくなり、代わりに魅力ゼロの「ルーン図柄」が採用されました。

これにより、出目を楽しむというスロット本来の醍醐味が完全に失われています。

ただ液晶の指示に従って止めるだけの作業。

ルーンが止まっても何の感慨もなく、ただ「あ、ポイント増えるのね」という淡白な感想しか抱けません。

 

苦痛すぎる「規定ポイント」と周期抽選

通常時のゲーム性も、最悪の改悪を遂げました。

前作はゲーム数消化によるCZ抽選でしたが、今作は流行りの「規定ポイント」による周期抽選に変更。

これが本当にゴミ仕様で、低設定だと面白いように最深部まで連れて行かれます。

ポイント加算の特化ゾーンも、入っても雀の涙ほどの加算で終わることが多く、ただ天井まで回させるための「延命措置」にしか感じられません。

CZもデキレ感が強まり、自力で当てている感覚が全く持てないのは致命的です。

 

 

まとめ

結論:前作を完全劣化させた手抜きの産物

総評として、ヴァルヴレイヴ2は「前作のヒットに甘えた、手抜きと集金に特化したクソ台」です。

前作の荒波を愛したスロッターも、今作の陰湿な冷遇仕様には愛想を尽かしていることでしょう。

クソ台レベル ★★★★★(救いようのないゴミ)

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