パチンコ屋で負けが込んでメンタルが崩壊している時、追い打ちをかけるような店員の態度の悪さ。「こいつマジで殺してやろうか」と本気で思ってしまう瞬間、スロッターなら一度は経験があるかもしれません。
しかし、一時の感情で人生を棒に振るのは、パチスロで言えば「設定1を全ツッパして破産する」以上の大失策です。
この記事では、パチ屋の店員に殺意を抱いた時の対処法と、その後のリスクについて、ガチ勢の視点から冷静に解説します。
結論:店員を殺すのは「期待値マイナス」すぎる
最初に断言しておきますが、実際に手を下すのは絶対にやめましょう。
1. 懲役20年以上の地獄が待っている
日本の法律において「殺人」は極めて重い罪です。 計画的なものであれば懲役20年以上、最悪の場合は死刑や無期懲役も現実的にあり得ます。
パチ屋の店員という、言い方は悪いですが「ただの給料泥棒の養分製造機」**相手に、自分の貴重な人生の残り時間を20年以上も差し出すのは、投資効率が悪すぎます。
2. 無敵の人でも「損」をする
たとえ「自分には守るものがない」という無敵の人であっても、刑務所の不自由な生活は苦痛でしかありません。
あらゆる娯楽が封じられており、一切の楽しみない生活です。刑務所に入るくらいなら、生活保護を受けて5スロ・1ぱちのハイエナをしていた方がよっぽどマシでしょう。
パチ屋への「合法的な嫌がらせ」という選択肢
殺すのは論外ですが、あまりにも態度が悪い店員や店に対して、何らかの報復をしたいと考えるのは自然な心理です。
ここでは、過去の事例を参考に「パチ屋への嫌がらせ」の類型を見ていきます。
悪質度:中(犯罪になる可能性大)
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台の破壊(台パン・液晶割り)
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トイレの汚損・断線
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ボタンの隙間への異物混入
これらは記事「パチ屋への復讐まとめ」でも触れましたが、器物損壊罪で即逮捕・損害賠償の対象になります。 防犯カメラの性能が上がった現代では、逃げ切ることは不可能です。
悪質度:低(合法だがマナー違反)
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徹底したハイエナ(店への貢献ゼロ)
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SNSやレビューサイトでの「事実に基づいた」酷評
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店員のアクションをすべて無視する(会釈もしない)
これらは法律には触れません。 特に「Googleマップのレビューに、その店員の具体的な特徴と態度の悪さを詳細に書き込む」というのは、地味に店側が嫌がる行為です。 店長がまともなら、レビューをチェックして指導が入る可能性もあります。
賢いスロッターのストレス発散法
殺意が湧くほどイライラしているのは、脳内のドーパミンとアドレナリンが異常な状態になっている証拠です。
1. 別の店へ移動する(店を変える)
その店にいる限り、不快な店員が視界に入ります。 「こんなボッタ店に1円も落とさない」**という強い意志を持って、即座に店を変えましょう。
2. 「777Real」などのアプリで発散する
実機で負けると金銭的なダメージから殺意が増幅しますが、アプリならリスクゼロです。 嫌な店員の顔を思い浮かべながら、アプリで確定役を引いてストレスを解消するのも一つの手です。
3. 美味いものを食べて寝る
いわゆる「メシウマ」状態を自分で作り出しましょう。 高い肉を食って、スロットのことなど忘れて泥のように眠る。 これがメンタルリセットの最強攻略法です。
まとめ:店員は「風景の一部」と思え
パチ屋の店員に期待するだけ無駄です。
彼らは人間ではなく、「メダルを運ぶ機械」か「液晶に映らないゴミ」だと思っておけば、腹も立ちません。
殺意を抱くほど熱くなっている自分を客観視し、「今の自分は設定L並みに期待値が低い」と自覚しましょう。 冷静さを取り戻し、次の立ち回りに集中することこそが、クソ店員への最大の復讐になります。
次はもっと設定状況の良い「優良店」で勝負しましょう!