2025年12月、あのアニメ界の金字塔「無職転生」がニューギンからスマスロで登場しました。
事前情報では「純増可変型AT」「スキルによる自力感」を売りにしていましたが、いざ蓋を開けてみれば、ホールには絶望と怒号が渦巻いています。
原作ファンですら「アニメの続きは家で見るから、この台はもういいわ」と席を立つ始末。 今回は、期待を裏切って「本気でクソ台」に仕上がってしまったスマスロ「L無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」の惨状を告発します。
クソ台ポイント
苦痛すぎる「EXP(経験値)稼ぎ」の通常時
本機の通常時は、毎ゲーム「EXP」を貯めてステージアップを目指すという、もはや聞き飽きた**「作業ゲー」**です。
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無意味なレア役のオンパレード: 強チェリーを引こうがスイカを重ねようが、基本は「EXP加算」でお茶を濁されるだけ。 他の台なら「当たりか?」とケツが浮く場面でも、この台は**「レベルが1上がった!」**とドヤ顔で表示されるだけです。
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演出バランスの完全崩壊: 赤文字は空気、チャンスアップはただの飾り。 期待度80%(自称)の演出が平気でハズレ、逆に「何で当たったの?」という謎当たりがたまに来る。
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前兆の引き延ばし: 当たるときもハズレるときも、ダラダラと長い前兆を見せられます。 1000円あたりの回転数が悪いくせに、無駄に回させようとする開発の悪意を感じます。
「デキレ」の疑いしかないカスCZ「魔導士の試練」
ATへの唯一の道と言っても過言ではないCZですが、ここが最高にイライラします。
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スキル発動のタイミング操作: 「このタイミングでベルを引けば!」という場面で、露骨にナビを隠しているとしか思えない挙動が頻発します。
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敵の強さが設定依存?: 低設定だと、対戦相手が最強クラスのオルステッドばかり選ばれる「絶望の振り分け」。 勝ち筋が見えない戦いを何度も強いられ、軍資金だけが異世界へ転生していきます。
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成功報酬のショボさ: 苦労してCZを突破しても、出てくるのは「枚数固定のゴミボーナス」がほとんど。
無理ゲーすぎるAT「異世界行ったら本気だす」の現実
本機のメインAT。純増約2.8枚(下位)から約4.5枚(上位)へと加速する仕様ですが、下位ATで力尽きるのがデフォです。
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1/6.8を引けなきゃ即終了: AT継続の鍵を握る「魔力回復」ですが、引けないときは本当に出ません。 1セットわずか30G程度でこの確率を引けというのは、アームに頼りすぎというか、「機械が継続させるかどうかを決めている」と言わざるを得ません。
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純増詐欺疑惑: 公称2.8枚ですが、体感では2.0枚を切っているようなスピード。 ベルナビをわざと遅らせているような違和感があり、爽快感は皆無です。
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上位ATは都市伝説: 上位への突入条件が厳しすぎて、普通の人間には無理。 万枚報告もたまにありますが、それは宝くじに当たったような奇跡であって、この台の性能ではありません。
救いようのない「冷遇」と「設定L」の恐怖
サミーの台と同様、この台にも「冷遇状態」が確実に存在します。
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差枚プラスからの急降下: 一撃で1000枚ほど出た後は、驚くほど初当たりが重くなり、AT単発が繰り返されます。
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設定6でも死ねる: 虹トロフィーを確認した台でも、マイナス3000枚まで一直線に吸い込むデータを確認。 機械割110%超えを謳っていますが、「どうやって出すの?」という疑問にメーカーは答えてくれません。
まとめ
「無職転生」という素晴らしい素材を、よくもここまでゴミ同然の産業廃棄物に加工できたものです。 パチンコの「花の慶次」で成功したからといって、スロットでも同じノリが通用すると思ったら大間違いです。
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演出の使い回し: 別機種のプログラムを流用したような安っぽい画面構成。
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集客パンダとしての版権: 導入初期の稼働だけ稼げればいいという、ホールとユーザーを舐め腐った販売手法。
原作のルーデウスは異世界で後悔しないように生きますが、この台を打ったユーザーは全員が後悔することになります。
「異世界行ったら本気だす」とか言う前に、開発に本気を出せ。
この台に座るくらいなら、そのお金で原作小説を全巻大人買いして、暖かい部屋で読んでいる方が100倍有意義です。